最近非常に多いトラブル(№13)

システム警告

最近、インターネット利用中、突然「システム警告」「システム破損」と表示され、ブラザーを閉じられないトラブルが急増しています。
これは「詐欺警告(警告を装った詐欺)」の可能性が高いため、気をつけてください。
そこで、様々なパターンから代表例と解決方法を紹介します。

よくある警告メッセージ内容(代表3例)

詐欺警告- (1)

お使いのパソコンが、実際にはウイルスに感染していない、または特に問題がないにも関わらず、
「お使いのシステムは、現在破損しています」
「Windowsセキュリティシステムが破損しています」
「Windowsシステムが破損しています」

「Windowsシステムが古くなっているか消失しています」
「警告:即時注意が必要です 」
「警告:システムファイルが古くなっています」

「あなたは、Windowsドライバを更新していません」
「あなたのコンピューターでウイルスが見つかりました!」
といった虚偽のメッセージが表示されます。

更に、音声や警告音を鳴らし不安を煽るケースもあります。

● 警告画面のボタンはクリックしないでください。被害を招く危険性があります。
(例)「×」「OK」「更新」「続行」「許可」「修復」「インストール」など

● 電話番号があっても電話しないでください。詐欺集団の窓口に繋がります。

 

詐欺警告メッセージの閉じ方

(1) パソコン画面右下の時刻表示を右クリック
(2) 「タスクマネージャー(の起動)」をクリック
※ 下図はWindows 10。他のWindowsも同じ手順)

詐欺警告タスク終了- (1)

(3) 開いていたブラウザーを探します
Google Chrome、Internet Explorer、Microsoft Edgeなど

詐欺警告タスク終了- (2)

▼ 見当たらない場合は画面左下「詳細」クリック

詐欺警告タスク終了- (3)

(4) ブラウザーを選んで画面右下「タスクの終了」をクリック

(5) ブラウザーを開き直す ⇒ 下図のように「復元」メッセージが出たら「×」で閉じる

詐欺警告タスク終了- (4)

(6) 詐欺警告が出なければ解決です。そのままお使いください
(7) パソコン再起動もお試しください

(8) 詐欺警告が再び出たら、下記の手順をお試しください
① 警告表示タブの右クリックで「新しいタブ」作成
② 警告表示タブの「×」ボタンで閉じる

(9) 上記(5) (6) (7) (8) を試し、詐欺警告が出なければ解決です。そのままお使いください

パソコン選びのコツ(ノート編)

ノートパソコンの選び方で考慮するポイントは

[CPU] [メモリー] [ハードディスク] [ディスプレイ] [重量]

この5点を参考にしましょう。

【使い方】別に選ぶのが分かりやすいと思います

1. 家でネットとメールをするくらいなら

 ※とにかく安いのがいい!という人

CPU:Celeron Dual-Core~Core i3

安価なCPUを搭載したモデル、予算が許せばCore i3。

メモリー:~4GB。 4GBのメモリーを搭載してれば十分です。

ハードディスク:128GB~。 デジカメ写真を保存するなら、128GB以上の容量が欲しいです。

ディスプレイ:固定して使うのなら大きい方がいいでしょう。 15~17インチ。

重量:移動しないならどうでもいいでしょう。 家庭内モバイルとして使うなら、2kg以下なら手軽に移動できます。

celeron  asus 

 

2. 外に持ち出して使いたいという人は

CPU:Core M~Core i5 高い処理能力を持っているのでサクサク操作できます。

メモリー:2~4GB オフィスを使うなら4GBあるとよいでしょう。

ハードディスク:128~256GB 持ち運ぶことが多いなら、SSDのほうがおすすめです。

ディスプレイ:12インチ以下 バッグに入れて持ち歩くのに適しています。

重量:1.5kg以下、当然軽ければ軽いほどいいでしょう。 持ち歩くでしょうから。

  NEC dynabook

 

3. 動画編集やオンラインゲームに使うのなら

  ※とにかくストレスなくサクサク動いてほしい!という人

CPU:Core i7 ゲームのプレイや動画編集を快適に行えます。

メモリー:8GB~ 特に動画編集を行う場合は、容量が大きいと快適に作業できます。

ハードディスク:1TB~ 動画をたくさん保存する場合は最低限必要です。

ディスプレイ:15~17インチ 視認性が高く快適に作業できます。解像度も1920×1080ドット以上あったほうがいいです。

重量:据え置きで運用することと思われるので、特に気にする必要はないでしょう。

  FMV LesNote

※SSDとは、Solid State Driveの略で、HDDのようにデータを記録するストレージのことです。ディスクに磁気で記録するHDDと違い、SSDはフラッシュメモリに電気的に記録するので読み書きが高速なのが特徴です。


以上の3パターンに分けましたが、ネット・メール程度しか使わないとしても
予算が許すのであれば、スペックは高い方がいいと思います。

ストレスなくサクサク動くほうがいいでしょ( ^∀^ )

↓ 更にこちらのサイトが分かりやすいです
http://pcerabi.micata.net/

 

「無線LAN」WiFi(1)規格と特徴

「無線LAN」ルーターは、スマートフォン・タブレットなどのWi-Fi対応機器をワイヤレスでインターネットに接続するための機器です。
ルーター本体を「親機」、Wi-Fi対応機器を「子機」と呼び、 インターネット回線業者の終端装置(ONU)と親機をLANケーブルで有線接続し、親機と子機を無線接続して使用します。

無線ルーターそして「Wi-Fi」は無線通信の規格名です。
規格・速度・周波数帯・特色は下図のとおりです。

Wi-Fiの規格・特徴

このうち一番右の「ac」は2014年に制定された最新の規格で、それ以降の新しい機種でしか対応していません。
逆に新しい規格に対応しているものは古い規格にもほぼ対応しています。

では、実際に購入する時どのメーカーを選んだらいいのか?
私昔は「バッファロー」ばかり勧めてましたが、今はどこも性能は変わらないと思います。
接続方法も簡単になってきましたし、
「規格」と「速度」と「大きさ・形」で選べばいいと思います。

無線ルーター(バッファロー・エレコム・NEC・バッファロー)

ちなみに現在最も利用され、普及している規格は「11n」です。

周波数帯には「2.4GHz帯」と「5GHz帯」が使われます。
周波数は、低い方が届く距離が伸びる性質がありますが、反面いろいろな影響を受けやすくなります。
2.4GHz帯は電子レンジ、Bluetoothなどの他のものと干渉してしまうため、思わぬ問題にぶつかることもあるので注意です。

更に、こちらのサイトが詳しいです↓
https://note.cman.jp/network/lan_wifi_speed.cgi

http://kaitekinetworklife.com/blog-category-10.html

この度は 必死の宣伝 ( ´∀` )

ホームページを作り始めて20年になりますが
今まで「ホームページ作成」依頼を頂いても
技術的にまだまだ未熟でお断りしてきました。

しかし、最近のホームページ作成ソフトの充実とレンタルサーバの低価格化
それと・・・ 自身の生活の困窮化(;^ω^) により、
ネット関係を猛勉強? してまして・・・
やっと自信を持って仕事を受けられるようになりました <(`^´)>

凄いデザインサイトはできませんが
誰が見ても恥ずかしくないホームページをご相談しながらしっかり作ります。

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私なりのやり方ですが
少しでも理想に近づけるよう頑張りますので

隅から隅までズズズィーット
どうか宜しく
おん願い奉り候~ <m(__)m>

ただ今世紀の大キャンペーン中なのです (*^m^)

ホームページ作成のお仕事は、やりがいのある楽しいことです(笑)